【おすすめ】そうだ、イラクに行こう!


皆さんは『イラク』と聞くとどのようなイメージをもたれますか?
【参照】https://www.foreignaffairsj.co.jp/articles
【参照】https://toyokeizai.net/articles/-/129353
【参照】https://www.bbc.com/japanese/35192240

 イラク戦争、IS(イスラミック・ステイト)によるテロ活動、イスラム国組織など、上記の写真のようなネガティブなイメージが持たれるかもしれませんが、それはもう数年前の話。
 世界は日々変わっており、2024年時点、イラクは中東で最も注目されている国の1つです。 特に、第二のドバイとも言われているエルビルは治安も安定しており、多くのビジネスマン、観光客が世界中から訪れます。
そこで今回は、中東で今一番注目されているイラクのエルビルに行きたくなる魅力を5つご紹介します!

1. イラク本土最古の教会 マルマタイ修道院

 最初にご紹介したいのは西暦363年に建てられた、イラク北部に位置する世界最古の教会の1つ、マルマタイです。 ISの侵攻があった2年間も、教会に住む聖職者たちは離れことはなく、くる日も祈り続けた結果、ISの侵攻を防ぐことができたと言われております。
標高820mの山頂に聳え立つこの教会を、夕日が照らす神秘的な景色はここでしか見れません。

2. ヤジディ教の聖地ラリッシュ

 ラリッシュはイラク北部にあるヤジディ教の聖地。 世界に約150万人いるといわれているヤジディ教ですが、聖地は全域土足禁止、改宗の禁止、ヤジディ教徒以外との結婚禁止など、極めて閉鎖的な宗教です。
ラリッシュはそんな少数宗教、ヤジディ教の文化を知ることができる特別な場所です!

3. イラクのシンボルエルビル要塞

 イラク、エルビルの中心部の丘の上に位置するエルビル城塞。 古代ローマからサダムフセイン時代など多くの時代の変遷を経験しながら、6000年以上の歴史を持つ集落です。 城塞からは街全体が見渡せ、エルビルのシンボルとしても地元民に愛されています。
2014年には世界遺産にも登録されました!

4. 伝統体験 チャイハナ

 チャイハナとは、中東で伝統的なカフェのことを言います。チャイハナでは、美味しい現地のコーヒーや紅茶が楽しめ、地元の人々との交流が盛んです。イラクのホスピタリティに触れつつ、美味しい飲み物を楽しむ場として、文化と社交の拠点となっています。
店内は肖像写真が貼られており、イラクならではの雰囲気を楽しむことができます!

5. イラクでショッピング

 イラクの街中では日本では購入できない様々なお土産を買うことができます。 イラク産お茶、ドライいちじく、シーシャ、現地ならではの置物、などなど。 特に観光客に人気なのは、今後価値が上がると言われているイラクの紙幣で、サダム・フセイン時代の紙幣などを求めて多くのファンが買いに訪れます。
街を歩いていると新たな発見があるかもしれません!

最後に

 ご紹介した通り、イラクではここでしかできない貴重な経験が沢山できます。 冒頭でもお伝えしましたが、治安が安定してきて今後益々経済発展が期待されている今こそ、イラクに訪れるベストなタイミングです。
想像していた、聞いていたイラクとは異なる姿に、多くの魅力を感じることでしょう。
 この記事を読み興味をお持ちになった方は、是非気軽にご相談ください!