【保存版】投資を始める前に読んでおくべき本 5選

 投資が身近になり、投資に関する多くの情報にアクセスできるようになりましたが、情報量のあまり、何を参考にすべきか分からない。という声をよく耳にします。
基本的にはどの本も、①収入を増やす。②支出を抑える。③投資する。というシンプルなことしか書かれていませんが、投資ブームも後押しして過剰なほどの本が出版されています。
そこで今回は、【保存版】投資を始める前に読んでおくべき本 5選を厳選してご紹介します。

1. 金持ち父さん 貧乏父さん

 全世界シリーズ累計4000万部、日本シリーズ累計410万部突破。言わずと知れたベストセラーの本書は、投資の重要性を含めたお金の哲学を学ぶことができます。お金からお金を増やす方法が身につくことでしょう。

2. お金は寝かせて増やしなさい

 初心者にもわかりやすく、投資の基本的な考え方からその手法までわかりやすく解説。リスクを減らし、お金を安全に増やし続ける手法、『インデックス投資』の重要性を学ぶことができます。

3. 本当の自由を手に入れる お金の大学

 YoutubeなどのSNSでも有名な、『両@リベ大学長』の書いた1冊!貯める、稼ぐ、増やす、守る、使う、の一生お金に困らない5つの力が身につく実践方法をメインに、 初心者でもプロに勝てる資産運用法や、やってはいけない投資の見抜き方を素人にもわかりやすく説明しています!

4. お金の増やし方を教えてください!

 給料は増えず、物価はあがる一方。銀行に預けてもお金は増えず、将来のための資産形成も不安も募る一方。。
いったいどうしたらいいのか? そんな疑問を持ったお金の素人が、プロの経済評論家である山崎元に『お金の増やし方』を聞いた、読みやすい対談式の本です。

5. ほったらかし投資術

 投資と聞くと、1日中画面に張り付きチャートを分析するトレーダーを想像する方もいらっしゃると思いますが、素人でもそんな労力を割くことなく、ほったらかしにするだけでプロ並みに勝てる方法があると言います。
日々忙しい学生、会社員、経営者にこそ読んでもらいたい1冊。

最後に

 以上、【保存版】投資を始める前に読んでおくべき本 5選でした!
この5冊の本を読み切れば投資に関する本は他に二度と読む必要はない、と言えるほどの良本をご紹介しました。是非投資を始める前の参考にしていただければと思います!