【体験談】つみたてNISA満額投資 4年後の損益結果

『貯蓄から投資へ』

と方針を政府が掲げて久しくなりますが、まだまだ投資している人の割合は低いのが現状です。 よく耳にするNISAやiDeCoは初めて投資をする人にとっても得しかありませんが、不安でなかなか始められない、という人も多いかと思います。
そこで今回は投資、NISAを始めるきっかけになればと思い、私の体験談をお伝えさせていただきます。

1. 4年間つづけた結果

 2019年10月より旧つみたてNISAを開始し、上の写真の実績は2024年2月時点です。
利益は+758,088円(+48.07%)と銀行預金では絶対に届くことのない実績に私自身驚愕しました。
もちろんこの約4年間、コロナウイルスやロシアウクライナ戦争などの世界情勢の影響で一時的に下がり、マイナスを記録したこともありましたが、つみたてNISA(インデックス投資)においては日々の損益に一喜一憂せず、入金(積み立て)し続けることが大切だと実感しました。

2. 商品ごとの損益

上の写真が私が選定して、約4年つみたててきた商品です。銘柄によって益率差(%)はありますが、現時点全銘柄含み益となっています。
ここまでの含み益となると、今後コロナのような国際経済を揺らぐ大きな出来事があっても、含み損になることはなかなかないでしょう。

3. おすすめの銘柄組み合わせ

つみたてNISAはもちろん、個別株、その他インデックス株を運用してきた自身の経験から、つみたてNISAにおける1番ベストなポートフォリオをご紹介します。

ジャンル銘柄比率
米国インデックスS&P500 FANG+ 等20% 
全世界インデックスeMAXIS Slim 全世界株式 等25% 
日系インデックスニッセイTOPIX 日本高配当株式 等20% 
先進国インデックスeMAXIS Slim 先進国株式 等25% 
新興国インデックスeMAXIS Slim 新興国株式 等10% 

4. 【保存版】投資を始める前に読んでおくべき本 5選
【保存版】投資を始める前に読んでおくべき本 5選
 投資が身近になり、投資に関する多くの情報にアクセスできるようになりましたが、情報量のあまり、何を参考にすべきか分からない。という声をよく耳にします。 ...

最後に

 私はSBI証券で始めましたが、楽天証券で始めていればよかったと後悔しています。 理由は、NISAでも貯まる楽天ポイントとモバイルアプリの使いやすさ! SBI証券、楽天証券のどちらかで始めれば間違いはありませんが、4年間使った経験から、楽天証券をお勧めします。
一度特定の証券口座でNISAを始めてしまうと、移行するのに面倒な手間がかかりますので、よく比較し、ご自身に合った証券口座を開設してください。